学研「科学脳 発芽にょきにょき」子供向け栽培観察セット

今年は、2013年4月26日発売された「科学脳 発芽にょきにょき」を買いました。
子供向けの学習教材で、小学生3年生以上が対象です。

植物を栽培するキットで、種を発芽させ、成長を観察できます。

私は植物の成長を観察するのが好きなので、自分用に買いました。
子ども向けの教材だったため、小学4年生の娘が興味を持ち彼女と一緒に育てることにしました。

発芽にょきにょきは書店で購入

科学脳 発芽にょきにょきの表紙 写真:科学脳 発芽にょきにょきの表紙

私は書店で購入しました。
表紙だけを見ると本のようですが、横から見ると実験セットが入った箱と書籍が一緒になっているので、分厚さがあります。

付属のキットを使った科学実験と、オリジナルのパズルを通して、子どもたちの考える力を養う『科学脳』シリーズ。第三弾のキットは発芽の条件が観察できる「発芽にょきにょき実験キット」。パズルの監修は、大人気の学習塾「花まる学習会」の高濱正伸先生。
科学脳『科学脳 発芽にょきにょき』 | 学研出版サイトより引用

実験キットのほかにも、脳パズルという植物についてのパズル問題が載っています。

科学脳 発芽にょきにょきのセット内容写真:科学脳 発芽にょきにょきのセット内容

実験キットには、種が2種類入っています。
種は、スーパーにょきにょき草の種(キヌイトソウ)と、ブロッコリースプラウトの種です。

スーパーにょきにょき草は食用ではないようですが、ブロッコリースプラウトはスポンジにカビなどが発生しなければ食べることができるようです。

科学脳 発芽にょきにょき、実験セットの中身写真:科学脳 発芽にょきにょき、実験セットの中身

このセットの種をまく時期は、室内で栽培するならいつでもよいようです。
種の有効期限は、2014年12月まで。

学研のサイトでは、2013年4月26日発売と記載されていたのですが、
科学脳 発芽にょきにょきの書籍には「2013年5月6日 第1刷」と書かれていました。

種とスポンジは、一度育てると再利用できないと思います。
でも、ミニプランターは洗うと使えるので、観察が終わったら、他の種を観察するのにも使えますね。私が育てている種を少し分けてあげると、子どもが喜んでいました。

夏休みの自由研究などにも使えるかな?

<販売終了しています>
Amazon.co.jpで購入⇒科学脳 発芽にょきにょき
楽天ブックスで購入⇒科学脳発芽にょきにょき [ 科学編集室 ]

スポンサーリンク
関連記事 - Related posts -
収穫した種リスト
◆大豆もやし
大豆もやしの種
大豆もやし種まき大豆もやし収穫
◆緑豆もやし
緑豆もやしの種
緑豆もやし種まき緑豆もやし収穫
◆豆苗スプラウト
豆苗スプラウトの種
豆苗の種まき豆苗収穫
◆青じそスプラウト
青じそスプラウトの種
青じその種まき → 収穫失敗
育てた感想

スプラウト栽培セットを購入して育てた感想は、種子が発芽し成長していく様子がよくわかることです。
わが家には、小学3年生の娘がいますが、理科がはじまり、こん虫や植物について学習しはじめます。
これから夏休みに入ると思いますが、約2週間くらいで収穫できるもので、世話もそれほど難しくないため、小学校低学年から小学校中学年のお子様の夏休みの自由研究などにもおすすめです。
※ただし、夏場の暑い時期に、豆系は腐るので、そこだけ注意です!豆はマメなみずかえを。(体験者は語る)
2012年6月25日更新